活動内容

全体の活動

どさんこしまんちゅフォーラム

どさんこしまんちゅプロジェクトの会員企業が一同に集まる北海道、沖縄の未来について考える地域経済フォーラムです。特別ゲストによる基調講演や、5つのテーマ「地域連携・観光・IT・人材・物流」に沿ったパネルディスカッション等を行います。毎年春に沖縄、北海道で交互に開催します。

どさんこしまんちゅフェスティバル

一般の皆様に広く北海道、沖縄の魅力を発信、その良さを体感していただくためのフェスティバルです。北海道、沖縄の物産はもちろん、文化や芸能にも触れて頂き、観光で訪れたいというファンを増やします。開催場所は東京、大阪、海外の都市を計画しております。

どさんこしまんちゅセミナー

会員企業にとって関心のの高いテーマを選び、業界の第一人者に登壇してもらい、学びを深めるセミナーです。年に数回開催しています。

プロジェクト創出会議

企業連携のパートナーを探したいという会員企業が、プランを発表し仲間を集めるためのイベントです。不定期に開催しています。

商談会

北海道と沖縄双方もしくは中央の大手企業との商談会を開催し、企業連携の機会を創出しています。不定期に開催しています。

会員企業の活動

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企業連携プロジェクト

どさんこしまんちゅプロジェクトの会員企業同士が結びつくことで、新たなビジネス創出を目指すプロジェクトです。北海道、沖縄は我が国を代表する観光地でありビジネスにおいては通づるところが多く、一方で商圏が全く異なることから連携しやすい関係と言えます。実際にどさんこしまんちゅプロジェクトの発足以来、続々と連携プロジェクトが生まれております。

中長期の目標

2020年の延べ宿泊者数を北海道と沖縄で1億人泊

北海道+沖縄で一億人泊を目指す

2018年の日本の延べ宿泊者数は5億3800万人泊でしたが、その内北海道は3530万人泊、沖縄県は2679万人泊でした。(国内では東京都、大阪府に次いで、北海道が第3位と沖縄県が第4位)北海道と沖縄を足すと2018年時点で6209万人泊となり、日本全体の11.5%を占めます。これを2020年に1億人泊にすることを、当プロジェクトでは目指しております。観光での地域振興を図る上での最重要テーマは、地域により多くのお金を落としてもらうこと。そのためには観光客数が増えることはもちろん、ロングステイをしてもらい日本を楽しんでもらうことが必要と考え、目標数を「人数」ではなく、「人泊」としました。

北と南の交流を促進させる

実は外国人観光客の方であれば、ビジット・ジャパンフェアを活用することで片道10800円で移動することができます。沖縄に来た外国人の方が北海道にも足を伸ばす、北海道に来た外国人の方が沖縄にも足を伸ばす、という新たな文化を醸成できれば北海道+沖縄の人泊数は大きく伸ばすことができると考えます。北と南が組むことで生まれる様々なアイデアを、当プロジェクトで後押しし具現化してきたいと思います。

「地方創生モデル」プロジェクト100宣言

企業連携モデル、地域連携モデルを100個つくる

どさんこしまんちゅプロジェクトで最も重視していることは北と南の交流です。
北海道、沖縄は共に日本を代表する観光地ですから、ビジネスにおいては通づるところが多く、一方で商圏が全く異なることから連携しやすい関係と言えます。それぞれが持っている資源、ノウハウを交流させることによって、北と南がもっともっと発展していくものと私たちは信じております。そして、会員企業同士の交流を促進することで多くの連携モデルを生み出していきたいと考えています。

地域創生の最先端モデルをつくる

当プロジェクトがきっかけとなり、会員企業同士が結びつき、新たな事業を創造していく。それにより会員企業が成長し、地域の発展につながる。そして、地域創生のモデルになり、日本全国に広がっていく。これが私たちが目指しているモデルです。北海道内企業と沖縄県内企業、さらには地方創生に取り組む大企業が参加することで、多くの成功事例を生み出していきたいと思います。