お知らせ

2019.02.27

「どさんこしまんちゅフォーラム(沖縄)」開催のお知らせ

【沖縄開催】どさんちゅしまんちゅフォーラム「南の島から地域創生の最先端を考える」

フォーラム概要

名称 どさんこしまんちゅフォーラム
「南の島から地域創生の最先端を考える」
後援

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、一般社団法人沖縄県経営者協会、沖縄経済同友会、沖縄県商工会連合会、恩納村、那覇商工会会議所

日時

2019年4月12日〈金〉

11:00~19:00(10:30から受付開始)

場所

〒904-0412

沖縄科学技術大学院大学 OIST
沖縄県国頭郡恩納村谷茶1919-1[地図]

参加費用

パートナー・メンバー企業:無料

一般・学生:無料

※一般、学生は懇親会参加希望は別途1,000円

赤間総合運動公園駐車場利用について

お車でお越しの方は「赤間総合運動公園駐車場」をご利用ください。当日はイベント前後にOISTと赤間総合運動公園駐車場の間でシャトルバスを運行します。

※平日開催のため、OIST内の駐車場はご利用いただけません。ご不便をおかけいたしますがご協力よろしくお願いいたします。

シャトルバス運行時間

① 10:10~11:00 赤間総合運動公園駐車場 → OIST
② 19:10~19:45 OIST → 赤間総合運動公園駐車場

プログラム

11:00
挨拶

~どさんこしまんちゅフォーラム2019~はじめの挨拶
挨拶:東 良和  (沖縄ツーリスト㈱ 代表取締役会長)

司会:桐田 咲智代  (株式会社M.SQUARE 取締役・沖縄支社長)

11:15

オープニング

どさんちゅフォーラムメソッド

富山 浩樹  (サツドラホールディングス㈱ 代表取締役社長)

11:45

キーノート

キーノート:地域から始まる新たな資本主義
柳澤 大輔 氏 (面白法人カヤック 代表取締役CEO)

12:30

 休憩

12:35
特別

セッション

パートナー企業やゲストが中心となり、地域の課題や可能性についてパネルディスカッションで議論します。

 

  1. 特別セッション/フィッシャーマンが世界を変える【講堂】

○モデレーター

宮里 大八 氏 (沖縄市経済文化部観光振興課 主幹)

○パネリスト

高田 和大 氏 沖縄UDS株式会社 ホテルマン x 漁師)

後藤 大輔 氏 (株式会社萌す 代表取締役社長CEO)

長谷川 琢也 氏 (ヤフー株式会社 社会貢献事業本部 東北共創)

13:20

ランチ

【ランチ&ネットワーキングタイム】

会場では上間天ぷらさんよりお弁当をご提供していただきます。

※会員・会員企業の皆様へは無料で配布いたします。

※一般の方へは700円で販売いたします。

14:15

パネル1

  1. 進化するお土産のグローバル戦略【講堂】

○モデレーター

國吉 博樹 氏 (沖縄セルラーアグリ&マルシェ株式会社 代表取締役社長)

○パネリスト

石水 創 氏 (石屋製菓株式会社 代表取締役社長)

木村 政昌 氏 (沖縄県庁 商工労働部 アジア経済戦略課 副参事)

山田 伸治 氏 (フォーモスト ブルーシール株式会社 取締役)

 

 

  1. 地域観光の未来をどうデザインするか【セミナールームB250】

○モデレーター

金城 弘毅 氏 (株式会社OTSサービス経営研究所 人材開発課 課長)

○パネリスト

相澤 和人氏 (イーストホームタウン沖縄株式会社 代表取締役)

岩口 和裕 氏 (大日本印刷株式会社  オリンピック・パラリンピック事務局長)

渡部 真也 氏 (株式会社リージョナルマーケティング  取締役COO)

15:00

休憩・移動

15:20

パネル2

  1. 地域が必要とする人材【講堂】

○モデレーター

臼井 隆秀 氏 (琉球インタラクティブ株式会社 代表取締役社長)

○パネリスト

白井 旬 氏 (特定非営利法人 沖縄人財クラスタ研究会  代表理事)

中野 博文 氏 (株式会社ナノベーション  代表取締役)

柴崎 洋平氏 (フォースバレー・コンシェルジュ株式会社  代表取締役社長)

 

 

  1. 転換点を迎える地域のメディア【セミナールームB250】

○モデレーター

実近 良雄 氏 (琉球朝日放送株式会社 コンテンツビジネス局)

○パネリスト

木下 勝彦 氏 (沖縄タイムス社 デジタル戦略部副部長)

鈴木 徹 氏 (北海道新聞社  新規事業推進チーム 担当部長)

久田 尚志 氏 (琉球新報社  経営戦略局 Rプロジェクトチーム 主任)

16:05

休憩・移動

16:25

フィナーレ

  1. フィナーレ/地域の時代(まとめ)

○モデレーター

富山 浩樹 氏 (サツドラホールディングス株式会社 代表取締役社長)

○パネリスト

東 良和 氏 (沖縄ツーリスト株式会社 代表取締役会長)

柳澤 大輔 氏 (面白法人カヤック  代表取締役CEO)

臼井 隆秀 氏 (琉球インタラクティブ株式会社  代表取締役社長)

 

17:10 

懇親会場へ移動

17:30
懇親会

OIST内(カフェ) Grano@OIST で実施いたします。

※一般、学生は懇親会参加希望は別途1,000円

19:00

終了

※プログラムは変更になる可能性があります。

お申込みからお届けまでの流れ

  1. 下記フォームへ必要事項をご入力ください。
  2. 抽選の上、当選者にはメールにて聴講券をお送りします。

お申し込みの受付は終了しました。

東 良和

【略歴】

1983年 早稲田大学卒業後、日本航空株式会社勤務を経て米コーネル大学ホテルスクール大学院に留学(ホスピタリティ経営学修士)。90年に沖縄ツーリスト株式会社入社、2004年に代表取締役社長就任、2014年から現職。

富山 浩樹

【略歴】

1976年札幌生まれ。札幌の大学を卒業後、日用品卸商社に入社。

福島や東京での勤務を経て2007年株式会社サッポロドラッグストアーに入社。

2015年5月に社長就任。

2016年8月にサツドラホールディングス株式会社を設立し代表取締役社長に就任。

柳澤 大輔

【略歴】

1974年香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。

1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。鎌倉に本社を構え、鎌倉からオリジナリティのあるコンテンツをWebサイト、スマートフォンアプリ、ソーシャルゲーム市場に発信する。

2015年株式会社TOWの社外取締役、2016年クックパッド株式会社の社外取締役に就任。

桐田 咲智代

【略歴】

株式会社M.SQUARE 取締役・沖縄支社長。

元STV札幌テレビアナウンサー、その後フリーとなりTOKYO MXキャスター、琉球放送RBCiラジオパーソナリティーを務める。平成21年(株)M.SQUARE設立、取締役に就任。平成30年沖縄支社長兼務となる。平成31年オフィス桐田設立、日本のおもてなし文化と琉球芸能の訪日外国人向け体験施設「笹桐庵SASAGIRIAN」の企画・運営に携わる。

國吉 博樹

【略歴】

1992年沖縄セルラー電話入社。

2013年 営業企画部長 兼 ビジネス開発部長に就き、社内ベンチャーとして「植物工場」や、観光情報サイト「沖縄CLIP」などを手がける。 2017年 植物工場・観光・特産品EC事業を、沖縄セルラー電話から「沖縄セルラー アグリ&マルシェ」へ会社分割、同社代表取締役社長に就任。

石水 創

【略歴】
2004年(平成16年)4月石屋製菓㈱入社。2006年(平成18年)5月 石屋製菓㈱、石屋商事㈱取締役就任。

2008年(平成20年)5月同常務取締役就任。2009年(平成21年)7月 同専務取締役就任。

2010年(平成22年)7月同代表取締役副社長就任。2013年(平成25年)7月 同代表取締役社長就任。

木村 政昌

【略歴】

1968年台湾生まれ、小学校と大学は台湾で、中学校と高校は沖縄。

1996年沖縄銀行に就職し、主に外為関連業務を担当(証券国際部など)。

2007年、県内泡盛酒造メーカーの台湾現地法人へ出向(総経理、3年間)。

2012年より沖縄県庁 商工労働部 アジア経済戦略課へ出向(現在)。

金城 弘毅

【略歴】

株式会社OTSサービス経営研究所 クリエイティブセッション課 課長 平成3~25年 沖縄ツーリスト株式会社勤務。

営業・企画・添乗・海外手配業務などに従事し、旅行業勤務22年間で添乗業務経験は国内30回、海外90回以上。
平成29・30年度沖縄型産業中学人材育成事業 旅行業におけるイノベーション人材育成プログラムのプログラムマネージャーを担当。

相澤 和人

【略歴】

現在、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、山善、セントラルスポーツ、九州市長会、ダイアナ、シマーズ、福島建機、シニア 短期留学、ロシア美容経営者、かりゆしカンナタラソ、ヨガ教室、発達障害プログラム、行政、市議会、県議会視察などウェルネ スツーリズムや企業研修を受注する。また、宿泊業として民泊事業にも携わる。琉球大学の非常勤講師「感幸統合中庸論」心理学 で論じ、カウンセリングなども行う。 

岩口 和裕

【略歴】

大日本印刷株式会社にて勤務。

本社経営企画部門を経て、現在(2016年~)は、情報イノベーション事業部 事業企画本部(役職:部長)で主に中期経営計画の策定、事業開発、M&Aなどに従事また同事業部においてオリンピック・パラリンピック事務局(役職:局長)を兼務し、主に次世代社会基盤整備に向けた協賛企業との共創推進、ブランディング、地方創生に従事。

渡部 真也

【略歴】

北海道上川郡出身。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)にて経営企画等を経て、2013年北海道へUターン転職サツドラホールディングス株式会社。

執行役員株式会社リージョナルマーケティング 取締役最高執行責任者。

臼井 隆秀

【略歴】

1978年北海道中標津町生まれ。2001年にサイバーエージェントへ入社。

インターネット広告事業のグロースや、SEM戦略子会社の立ち上げ等に関わる。

2009年2月に沖縄発のインターネットベンチャー、琉球インタラクティブ株式会社を設立。

白井 旬

【略歴】

「職場の基礎代謝(R)」専門家/沖縄人財クラスタ研究会 代表理事。  

大学卒業後、大手旅行会社とITコンサル企業で7年ずつ業務を経験。

その後、経済支援団体と地銀系シンクタンクを経て、2012年から現職。

現在は、慶應義塾大学大学院・特任教授の高橋俊介氏と連携し、「沖縄県人材育成企業認証制度」の事務局長としても活動している。

中野 博文

【略歴】

1978年、長野県松本市生まれ。2002年獨協大学卒業。2002年4月、宣伝会議入社。セールス責任者を経て、2012年4月開学した事業構想大学院大学で主任研究員。2013年3月に英国デイリーメール傘下のディーエムジー・イベンツ・ジャパンへ移籍し、セールス統括。2015年よりアドテック事業、アイメディア事業の責任者。2016年8月ナノベーション設立。

柴崎 洋平

【略歴】

1975年東京生まれ。上智大学卒。
2007年ソニー株式会社退社後、同年フォースバレー・コンシェルジュ株式会社設立。

2013年~上智大学非常勤講師。世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leaders 2013選出。2017年 厚生労働省「平成29年度厚生労働省委託事業外国人雇用対策に関する実態調査事業」研究会委員に就任。2018年 スイスで開催されたダボス会議ではパネリストとして登壇、移民問題についてコメント。

宮里 大八

【略歴】

沖縄市経済文化部観光振興課 主幹。2010年4月~2019年3月 琉球大学地域連携推進機構 特命准教授。

2003年4月~ 米国フェルミ国立加速器研究所 客員研究員 。2004年4月~2006年3月(財)沖縄県産業振興公社プログラムオフィサー 。2008年7月~2010年3月 琉球大学産学官連携推進機構客員准教授 文部科学省産学官連携コーディネーター。

2013年4月~ 一般社団法人Enactus JAPAN 共同代表理事 。2018年5月~ 一般社団法人沖縄STEM教育センター 代表理事。

高田 和大
【略歴】
所属:沖縄 UDS 株式会社  役職:HOTEL LOCUS 宿泊マネージャー 兼 素潜り漁師 。鳥取県出身1980年4月19日生まれ。 
西表島リゾートホテルで5年務めたのち、日航アリビラを経て、ザ・リッツ・カールトン沖縄の開業に携わる。2016年沖縄 UDS㈱設立とともに入社、「クリエイティブなホテルマン」としてホテルマン兼素潜り漁師、というポジションを確立。HOTEL LOCUS では地域を巻き込んだイベントを精力的にオーガナイズしている。

後藤 大輔

【略歴】

株式会社萌す(キザス)代表取締役地域プロデューサー。静岡県沼津市出身。

2005年那覇市内に沖縄民間観光案内所「アーストリップ」を開設。着地型観光事業を開始2006年日本政府観光局(JNTO)から民間企業で二番目の訪日観光客の受入案内所の認定を取得。2017年沖縄地域商社アライアンス協定締結2018年岩手県産業創造アドバイザー就任2018年株式会社ジェイアール東日本企画SB局海外事業アドバイザー。

長谷川 琢也

【略歴】

ヤフー株式会社 社会貢献事業本部 CSR推進室 東北共創 一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 事務局長。1977年3月11日生まれ。2003年ヤフー株式会社に転職。2014年、漁業を「カッコよくて、稼げて、革新的」な新3K産業に変えるべく地域や職種を超えた、漁師集団フィッシャーマン・ジャパンを設立。海に囲まれた日本という島国で、海と人をつなぐため、奮闘中。

実近 良雄

【略歴】

2002年QAB入社。9年間の報道記者を経て沖縄県県費留学生として留学。2012年から沖縄県産業振興公社専門コーディネーター。

IT企業を経て2016年から琉球朝日放送報道制作局の経済記者、ニュースデスク。1月からコンテンツビジネス局。

木下 勝彦

【略歴】
株式会社沖縄タイムス社 総合メディア企画局。株式会社マッシグラ沖縄タイムス 取締役。1977年東京生まれ。
沖縄タイムス入社後は、電子新聞の立ち上げ、ウェブサイトの収益化など主にデジタルメディアビジネスに携わる。
2018年には㈱マッシグラとの合弁会社「マッシグラ沖縄タイムス」を設立。howliveブランドでコワーキング事業を推進する。

鈴木 徹

【略歴】

新規事業推進チーム担当部長、前・中国北京支局長。

1967年生まれ、埼玉県所沢市出身。慶應義塾大学経済学部卒。

1992年北海道新聞入社。室蘭報道部、本社経済部、東京政経部、本社報道本部、本社経済部、北京支局長、東京報道センターデスクを経て2018年現職。

久田 尚志

【略歴】

琉球新報社経営戦略局Rプロジェクトチーム主任。1979年那覇市生まれ。琉球大学理学部卒業後、フリターを経て2007年に琉球新報社に入社。編集局政治部、運動部、営業局広告部、デジタル戦略室を経て現職。

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